安上がりな幸せ

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夢というのは、どうでもいいようで重要なものです。

日常生活上の経験という意味においては
夢だって現実の一部なのであります。



こんなことを書いているのは
ここ一週間ほど悪夢が減っているから。(←短い)






代わりによく見ているのが
なんとキリストの夢だったり(!)
いま大好きなミュージシャンの夢だったりします。

そのミュージシャンの方は
信心深いことで有名だそうですから
位置としては
キリストの夢と大して変わらない気もします。



原理主義的なキリスト教の考え方では
NGかもしれませんけどね。
ロック音楽というジャンル自体
悪魔の創造物だといいますから。


しかし、悪魔が何かを創造することなんかできるのか?
キリスト教は二元論ではなくて
本来一元論のはずだぞ。
ゾロアスター教のように「善の神」と「悪の神」が
いるわけでもないし。


そういえばキリスト教教育まっただ中の頃
「毒キノコや毒毛虫も神様が作ったのですか?」と
質問したら
「それは悪魔が作ったものだ」
と言われたことがあったな。

まあいいや。




ともかく私は現在
わりといい夢を見ることができているのです。


夢って上級者になると
見ている時に自分で操作することが可能になるそうです。


半覚せい状態の時に
映像を巻き戻したり再生したりするような具合で
好きなように何回でも見られる。

その上、
見ながら自分で画像加工や編集もできるそうです。


私は夢に関して
どれほど修行をつんだ状態なのか
自分では分かりませんが、
「巻き戻し」「再生」「画像加工・編集」は
ときどきできることがあります。

それもたいてい例のミュージシャンが
夢の中にいるときです。



夢を見るのはまったくの無料だし
それで一日いい気分になれるのなら
これほど理想的なセラピーはない気がします。


私がいま敬虔な気分になれているのも
幾分かは夢のおかげかもしれません。
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