こんなところに効くの?(゜o゜) 続報

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先日、神経科に行って
例のビタミン剤のへんな奇跡の話をしました。

神経科でもらっている
総合ビタミン剤を再開したら
なぜか結膜炎の方が改善しちゃった
というあれです。




ビタミンAは夜盲症に効くし
そのほかの目の症状にも効果があるんでしょうかね、と
聞いてみたら




何と先生いわく
「ビタミンAは入ってないよ(?_?)」とのこと・・・



ビタミンAは体内に蓄積されるため
過剰症の心配があり、
私の貰っている総合ビタミン剤には入っていないそうです。
(よくミカンや南瓜や海苔の食べすぎで
 手が黄色くなる、あれも過剰症の一種です)




・・・ますます、なぜ改善したのかが
分からなくなってきました・・・




考えたのはプラシーボ効果ですが、
ビタミンAは入っていないと聞いた後でも
あいかわらず効果は続いているので、
たぶんボツ



プラシーボ効果(プラセボ効果)は
簡単に言うなら
薬だと思って服用すれば水でも効いてしまうという効果のこと。

だから奇跡譚にときおり出てくる
「この泉の水を飲んだら病気が治った」などは
プラシーボ効果で説明することができるのです。



今回、私の結膜炎も
この薬でビタミンAをもっと摂取しようという気持ちが
前提にあったため
実際には入っていなかったAの効果が出てしまったのかな?
とも考えたのですよ。


が、実は入っていなかったと知った後でも
効果は変わらず。

したがってプラシーボ効果でもなかったという結論です。




そういえば私、
病院の先生が「そういう例は聞いていないなぁ・・・」と
首をかしげていた症例・改善例を
いくつも経験しているんだった。




ただ件のビタミン剤には
BやCは入っており、
両方とも肌や粘膜の再生・強化に役立つビタミンだ
ということはたしかなので
この線がいちばん可能性がありそうです。


ともかく、眼の症状がよくなっているのは
たしかなので
また飲み続けることにしました。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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