疼痛ふたたび三たび

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ここのところ疼痛がけっこうすごい。

肋骨のあたりや背中に強い痛みが走るやつです。




「神経痛」をネットで調べると
針で刺したような痛みと書いてあることが多くて
それとはちょっとちがうようです。

針で刺したほどピンポイントに鋭くないし
頭痛の痛みとも違うし、
鉄の棒かなにかをむりに差し込んだような痛みと言えば
一番近いか。




私はこの疼痛とは
幼稚園のころからのつきあいで
中学高校、高校卒業後がいちばんひどかった。
↑「いちばん」が長いんだよ



神経科に通いはじめたら不思議なくらい
すぱーんと消えたのですが
その後もしばらく残滓のように症状が出ます。


通い始めてはや12年経ちましたが、
これに関してはあいかわらず原因不明。


特に天気とも関係ないみたいだし
痛み以外の症状は一切出ないのも変わらず。




10代のころの症状に
ストレスが大きな原因だったのは
ほぼ間違いない。

なぜって、神経科の先生にあらいざらい喋れるようになってから
症状が激減したわけだから。


私の場合「言ってはいけないこと」が多すぎて
本当に言いたいことほどこの禁忌に触れていたから
ためこんだ抑圧のエネルギーも相当な量になっていたんでしょう。

締め切った部屋でゴミが不完全燃焼していたようなものです。



ただ、必ずしも精神的な危機と
相関関係になるわけでもないようです。
もし正確に反映されるなら
小学校の時には毎日出ていなくてはなりませんから。

もっとも、これに関しては
私の記憶が失われているだけなのかもしれない。


そして現在は
昔ほど極端な緊張状態にいるわけではない。
にもかかわらずまた症状が出ているんです。
ここにもまた相関関係のずれがあります。



ただ、眠ると治るのはあいかわらずなので
眠れる状況の時はそれで治しています。
これもまた因果関係不明。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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