サイコパスの特徴や、我が身にいかに

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サイコパスネタ第二弾。

このネタは「サイコパスと紙一重」と
いつの間にか決められてしまったらしい
自閉症スペクトラム当事者の私が、
その特徴とどれくらいずれているか・
はたまた当てはまっているか

検証してみるネタです。

今のところずれている方が多いですが。






サイコパス診断で検索すると
けっこう出てくるのね。


んで、とある心理学者によるサイコパスの特徴は以下のとおり。



良心が異常に欠如している

他者に冷淡で共感しない

慢性的に平然と嘘をつく

行動に対する責任が全く取れない

罪悪感が皆無

自尊心が過大で自己中心的

口が達者で表面は魅力的





・・・何といいますか、
こういうことが普通にできる人は人生楽だろーなー。

私にゃとてもできない芸当ばかりですよ。




では具体的に。

これらの一つ一つについて
我が身をかえりみてみようとおもいます。



まず、明らかに当てはまっていないものから・・・




罪悪感が皆無


これは私と全くの正反対です。
物ごころついたときから
「悪いことをすること」への恐怖心は異常なものでした。
慢性的に私をいじめていた相手に対してすら
何らかの形で応酬することはありませんでした。

悪口をいい返したこともない。
そもそも悪口が何も思い浮かばないし。

反射的に罵倒ワードが浮かぶ人とか
他人をいじめて娯楽になる人とか、
あれはどういう才能なんでしょう?



私だって人をからかったことが
一度もないわけじゃありませんけど、
その、二言ほど自分が発した言葉の記憶のせいで
いまだに暗澹としています。

その相手に後で一年ほど
からかわれ続けていたにもかかわらず。


「向こうの方が重罪なんだからいいだろ!」とか思えないんです。





自尊心が過大で自己中心的


これも逆。
よく、根拠のない自信を持っている人がいますよね。
たいしたことないのに自分を美人と思い込んでいる人とか。
うらやましくてしょうがないよほんとに。

私はそれと正反対で、
根拠のない“自己評価の低さ”を今でも持ってます。




口が達者で表面は魅力的



これもないですねぇ。

だいたい私
自分が最も基本的なレベルで肯定されている、という
実感がないと
言葉が何も出てこなくなりますから。


今こうしてブログで文章を書いたり
人としゃべったりできるのは
繋がっている人が作品を通して私に関心を持ってくれているからです。


はなから無視・拒否・攻撃の態度ビンビンの人が相手だと
何をしゃべっていいのか分からない。

あと、はっきりモノを言うようで言わない人も苦手。


たぶん本物のサイコパスは
そういう状況でも相手を丸めこんでしまうのでしょう。
サイコパスじゃなくてもそういう才能のある人は
いるでしょうけど。



すべて書いていると長くなるので
残りの項目はまた次回。
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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

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