親知らずとご対面

親知らずを抜いてきました。


10年以上口の中に居座っていたやつです。





子供のころ歯医者にかかっていたときは
「親知らずがないですねー」と言われていたのだが・・・
今では下の左右にしっかりうずくまってました。

その片方をついに抜くことに。



ペットは飼い主に似るといいますが、
どうやら私の親知らずも
飼い主に似てへんなところがあるようで。


まあ親知らずというのは
ふつうに生えること自体あんまり多くないそうですけど、

私のそいつはなにを考えたのか
90度回転して真横を向いて発生していたんですね。
かみ合わせの部分がちょうど
となりの臼歯に当たる形で。


で、それがだいぶ歯列を押してきているので
そろそろ抜いたほうがいいかなーと判断。



いつもお世話になっている歯医者さんで抜いてもらいました。



でっかいやつが表に出てこなくて
歯茎の中にもぐりこんでいたため
けっこうおおごとになりました。

歯茎を切開して、ドリルみたいなので砕いて・・・と。

手術は痛くはないのですが、
ずっと顎を全開にしていてそっちの方が痛かった。
あとからなぜか頭も痛くなったし。

あと、ドリル作業中は音が頭蓋骨にひびいてきつかったです。



終わった後は部分麻酔のせいで顔が麻痺して変な感じでした。
舌から頬と、耳もしばらくなにも感じなかったなー。

自分の顔の感覚がないというのは
なかなか妙なもので、
面白いから手で触ってみたら
意外とほっぺがつるつるしていて少々喜ばしかった。


問題の歯ですが、記念にしっかりもらってきました。
一本の形でなく
ばらばらに砕いた形なのがちょっと残念でしたけど。
小さいかけらは治療中にけっこう吸引しちゃったそうです。

見たいという方もいないでしょうから写真は自粛。

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

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