顔が変わった

nys161130001.jpg
New Year Selection2016で展示中の作品部分。
15日18:00までなのでよろしくお願いしま~す♫





お部屋 汚部屋の片づけをしていたら
12歳ぐらいの時の写真が出てきました。


・・・一瞬、自分と分からんかったわ。





いや、基本的に2歳の頃から顔が変わっていないんだけど
2歳のときの方が12歳の顔よりも現在に近いんですよ。



なぜって、12歳の顔は
今よりずっと病気の顔だったから。

10代の頃はほんと、悪いところだらけで
顔もむくんだり、血色がよくなかったり
眉毛やまつ毛が抜けたりしていました。




いや今でも
わりと悪いところだらけだけど、

少なくともそれ相応の対処ができているわけ。


神経科に通ったり
制作の形で悪いエネルギーを外に発散したり。




とにもかくにも
「問題を抱えていて、それを改善するために努力している」
という大前提の上にいられる。





で、20歳過ぎてからかしらね。

顔がようやく本来のそれに戻ってきた。

最近ではなんと、長年消失していた二重瞼の線まで
復活しつつある!



それにしても長かったなぁ。
やーっと本当の顔になれた感じです。


ちょっと前の安倍総理大臣風にいえば
「顔面を、取り戻す!」だね。
実際、取り戻したし。


正直に書いてしまえば、
顔面偏差値がだいぶ上がったと思いました。
相対的なものだけど。




それにしても人の顔とはずいぶん変わるもの。

物理的に大きな変化ではなくても
その人の状態によって
同じ顔なのにまったくの別ものになってしまうことがあるんですから。



私がほとんど化粧しないのも
せっかく取り戻した顔がもったいないから。
あまり負担はかけたくないし
わざわざ“もっと別の顔”を目指したくもないんです。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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