灰の天使ふたたび三たび

例によって、わりとどうでもいい話です。


私の世界に住んでいるこちらの天使さん。


我が現代の天使 11.3.


2007年5月に突如誕生して以来
ずっと描いております。

それこそ水彩時代から、油彩・版画・漫画と。






私は彼を当初、Ashel(アッシュエル)と呼んでいたのですが
そののちEferiel(エーフェリエル)と変えることにしました。

理由は、最初の名前が英語にヘブライ語を接ぎ木したもので
ちぐはぐだと思ったから
Ashの部分をヘブライ語で同じ「灰」の意味をあらわすエーフェルに変えたため。

ずいぶん調べたんですよ、
実際に聖書や伝説に出てくる天使の名前を研究して
elの前の部分の語尾変化まで推理して。
(こういうささいなことに無駄な労力を費やすのが私らしい)




・・・なんですが、

最近になってまたAshelでええかと思うようになりました。




一つは、その名前で記憶して下っている方が多いこと。


次には、二番目のEferielという名前をファンタジーの世界で思いついた人が
海外にわりといるらしいこと。
似たようなことを考える人はいるものですね。


最期の一つは、
ほとんど同じつづりでユダヤ系の男性に実際にこういう名前があったこと。
そしてどうやら、フィクションのほうではこの名前がないらしいこと。
まあ、しらみつぶしに探してみたらあるかもしれませんが
そこまでしなくてもいいよね。



とはいえ、わざわざ過去記事では「名前変更のお知らせ」まで
やっちゃっているので
Ashel、Eferiel両方ともOKということにいたしましょう。





それにしても、実際にそっくりな名前があることには驚いた。

でもかえってちょうどいいというか、不思議な因縁を感じるなー。
だってこの天使のモデルのうち、3人は本当にユダヤ系だったから。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)