マット付きで生まれ変わる

注文していたマットが届きました。
すべて6月の個展@岩崎ミュージアム用。


マットというのは
絵を額装するとき、ガラス板もしくはアクリル板と絵の間に挟む
厚めのシートのことです。

friends165170001.jpg

こちらはDMにも選んだ版画作品を額に入れたところ。
画面の周囲に段差ができているのが見えると思います。
これがマットの厚み。


マットを入れると
この厚みやマットの質感・色などによって
作品をより見栄え良く演出することができるのです。







moon165170001.jpg

別の版画作品。初展示です。
これもマットを入れています。


あ、ちなみにこの作品は
DIOのMaster of the Moonという曲のイメージで制作したのでした。




planet165170001.jpg

前回の展示(2015年)で評判の良かった油彩を
版画で再現したもの。






eriel165170001.jpg

前回、評判の良かった作品の一部は
今回も展示する予定です。

前回は本格的なマットを入れずに展示していたため
同じ作品でもかなり雰囲気が違って見えるはずです。



ちなみにこちらもDIO(笑) Erielという2000年の曲からです。



songoflove165170001.jpg

こちらは今回初展示。


これもやっぱりDIO(笑) As long as it's not about Loveという曲から。
上のErielと同じアルバムに入っています。

そういえば5月16日はRonnie James Dioの命日でしたね。
すばらしい曲をたくさん、そして私の人生を変えてくれてありがとう。

というわけで6月の岩崎ミュージアムの個展は
Ronnieファンの方にもおすすめです。







ネットで「マット 格安」とかを探していると
かなりずらっと出てくるんだけど、
見てみると体育館とかリビングとかに敷く方のマットだったりしました。


そ れ じ ゃ な い





ま、無事にいい通販サイトが見つかったからOK。




マットには色や質感もかなりバリエーションがあります。
作品の雰囲気や、演出したい目的によっていろいろ選べる。



で、黒や深緑のマットもかっこいいなぁなんて
思っていたのですが
結果的にはもっとも無難な白・凹凸なしにしました。

私の絵はただでさえ題材がアレだし
なんちゅうか“密度”が異様に高いので・・・


マットぐらいおとなしくしときます(^_^;)

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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