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今日は打合せのために某美術館へ。

6年前だったか、これまたとある画廊のご縁で招待券をもらい
そのときにお会いした学芸員さんと最近またお知り合いに。
その学芸員さんからいただいたお仕事の話でした。


生まれて初めて絵を教えることになりそうです。





その方面での経験はほぼないということは、ちゃんとお伝えした上での決定。


そのため、事前の打ち合わせでかなり細かいところまで質問させていただきました。
絵画教室の趣旨から、来る人たちはどういう人たちか、前任者の先生がどのようになさっていたかなど。

現場ではその学芸員さん含め
サポートに2人ほどついてくださるとのことなので、少し安心。
学芸員さんは日常的に絵を教えているベテランだそうです。


絵を教えると書きましたけど、自由に描いてもらうのが中心だそうです。
私も自分で制作を実演して見てもらうつもりです。
こういうのは目で見た方が分かりやすかったりするので。




それにしてもこのご縁はまたまた不思議なものでした。

私が6年前?に
いただいた招待券で美術館に行った時
中を案内してくださった学芸員さんが、
今回のお話を持ちかけてくださったんですから。


あのときはまだ個展も開いていなかった。

作品を一点持ち込んで見ていただいたのを覚えています。
その作品がどれだったかも覚えていまして、そこから判断するに2009年ごろだったかもしれない。
当時から考えればずいぶん人生が変わったよね。


その学芸員さんも今年6月の個展に来てくださったので、
作品の変貌ぶりに驚かれたかもしれません。






私生活(というかもう一つの仕事というか・・・)の方では、
個展の会期中にご注文いただいていた向日葵の絵をすべてお届けし終わりました。


「この向日葵をもとに新作を描いてほしい」との声におこたえして、3点制作。



himawari167110001.jpg
第一号。
鉛筆画の向日葵に、F100号の油彩“淵に咲く”のような背景を添えてほしい、
とのご要望におこたえしました。






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第二号。
鉛筆画の向日葵一本のみ。一番オーソドックスなものです。






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第三号。
鉛筆画の向日葵で、2本描いてほしいとのご要望でした。




まわりに黒く縁取りがついているのは
送るときに見栄えがいいよう、黒い厚紙に角を差し込んで演出しているためです。




実は、版画作品も一緒にご予約いただいていた方が
一名いらっしゃったのに
間違えて向日葵だけ送ってしまうというミスがつきました。とほほ・・・

どうもすみませんでした。
もちろん速攻で送りましたよ、版画。
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Tag : 横浜 個展 向日葵 鉛筆

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