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「つながるヨコハマ」6月は小此木歌蔵さん

朝日新聞神奈川版に連載中の「つながるヨコハマ」、
6月は小此木歌蔵さんでした。



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※この連載では、横浜市内のさまざまな市民レベルの活動を
 作家の山崎洋子さんの文章と、私・ニキの挿絵で
 月一のペースでお届けしております。


小此木歌蔵さんは、「横浜を和服で活性化する」という活動をしていらっしゃいます。
日本の民族衣装である和服を着て、大さん橋から外国客船を見送ろう!
というアイデアの発案者です。

お父様は衆議院議員の小此木彦三郎氏、
お兄様は同じく小此木八郎氏。

大さん橋から黄色いタオルを振って船を見送る
「幸せの黄色いタオル」というのがありますが
そのタオルを配っているのも小此木さんの会社だそうです。



カラー版

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挿絵では
まず和服の皆さんが船を見送っているところ、これは絶対必要。

そして黄色いタオルも必ず入れたかった。

大さん橋の見送りについてネットで調べると、
やっぱり黄色いタオルを振っている光景が多く出るので。
それだけなじんでいる光景なんだろうなーと。



画面左下の女性は、前にこの連載にご登場いただいた
三味線の上田恵子さんを意識して描いていたりします。



さて、「つながるヨコハマ」の第1シーズン(と呼んでいいのかな)は
6月で終了です。
7月と8月のお休みをはさんで、9月から再開しますのでよろしく!

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 絵画 横浜 山崎洋子 朝日新聞 市民活動 新聞 挿絵 水彩